環境・省エネ実証プロジェクト

PROJECT

Green Innovationをリードする開発拠点

省エネ・新エネルギー設備とエネルギー管理システムによる総合的管理・制御の実現など、エネルギーと環境を両立させた実証実験の場として様々なソリューションの開発拠点としての発信基地値を目指しております。

環境・省エネマネジメントシステム実証プロジェクト

自然(太陽光)エネルギー、蓄電池とITを活用したエネルギー利用効率化モデル検証(実証プロジェクト1)と生物センサー水質監視システムを応用した工場排水の再利用モデル検証(実証プロジェクト2)を実施しています。


実証プロジェクト1:『エネルギー利用の高効率化』

~自然(太陽光)エネルギー、蓄電池とITを活用したエネルギー利用効率化モデル検証~

  • 電力センサー(約120箇所)による建物別・用途別使用電力量の見える化(PC、スマホ)と社員の省エネ意識の向上
  • 太陽光発電、蓄電池システムを組み合わせた備災・防災・ピークカット蓄電システムによるBCP対応の強化(BCP:Business Continuity Plan:事業継続計画)
  • 気象計測を基にした太陽光発電量の予測によるMPPT制御およびパネルの故障検出(MPPT:マキシマム・パワー・ポイント・トラッキング:最大電力点追従)
  • 蓄電池からの電力供給による停電・災害時のエレベータと消火ポンプの稼働確保
  • 事業所内空調機器のスケジュール運転と、事業所内総使用電力量と連動した自動制御による電力低減化

実証プロジェクト2:『生物センサー水監視システムを適用した工場排水の再利用』

~生物センサー水質監視システムを応用した工場排水の再利用モデル検証~

  • 浄水場飲料水監視の生物(めだか)センサーを工場排水に応用し毒性を監視
  • 毒性のみならず水質(PH値、導電率)を監視するセンサーを導入し、ハイブリッド型の生物センサー水監視システムを構築することで工場排水の監視データを蓄積
  • 中水システムと連携し排水を再利用することで環境負荷低減モデル事業所を構築
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