山形大学とAIでの画像解析による農作物の美味しさ判定の共同研究開始

2022年1月24日

2021年11月、株式会社正興電機製作所(代表取締役社長:添田 英俊、本社:福岡県福岡市博多区、以下:正興電機)は、国立大学法人 山形大学(学長:玉手 英利)とHMS株式会社(代表取締役社長:胡 振程、本社:福岡県福岡市中央区、以下:HMS)協力のもと、AIスマートカメラを用いた画像による農作物の美味しさ判定についての共同研究に着手しました。

農業人口の減少・高齢化が問題とされる地域農業に貢献するため、農作物の美味しさ等級判定を自動で行い農業のスマート化をサポートするシステムの開発に取り組みます。

◆画像による非破壊検査技術開発
農作物をAIスマートカメラ(AIプロセッサ一体型のカメラ)で撮影した画像を解析し、糖度などと紐づける事により、その解析結果から美味しさを判定するシステムを開発予定であり、リンゴ・ラフランスなどを対象とする計画です。

<AI用学習データを撮影している様子>

<研究で使用した山形産ふじリンゴ>

今後もさまざまなステークホルダーとの協創を通じて社会貢献を続けてまいります。
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本件に対するお問合せ先:
株式会社正興電機製作所 オープンイノベーション室
〒812‐0008 福岡市博多区東光2丁目7‐25
TEL:092‐473-8831 (内線:1906)
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