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当社は情報と制御の独創技術で、環境に優しく、安全で快適な社会の実現をめざす企業として、エレクトロニクスからエンジニアリングまで幅広い分野にわたって、時代を拓く技術の開拓を続けてまいりました。 2011年にはお陰様で創立90周年を迎えます。 次ぎの時代、2001年〜2020年の20年間を第2の成長期として捉え、中期3ヵ年経営計画 CHALLENGE SEIKO IC 2011 “持続的な高収益を目指して、「経営革新(Innovation)と利益創造(Creation)」に挑戦する”をテーマに、全ての分野で経営革新を進め事業価値の創造に挑戦し、収益確保に努めてまいります。 私達は英知を結集し、高付加価値のモノづくりを基本に、社会そしてお客様に感動を提供できる魅力のある製品・サービスでお役に立てるように努力を続けてまいります。 今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 |
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代表取締役社長 井上 信之 |
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| 事業ビジョン |
情報と制御の独創技術で、環境に優しい、 安全で快適な社会の実現を目指す企業 |
| 経営ビジョン |
CS経営に徹し、顧客に愛され信頼される企業、 併せて、株主様と社員の満足度の高い企業 |
| 企業文化ビジョン |
人間尊重を基本として掲げ、自己実現の場づくりや、 人間育成、人との出会いを大切にする企業 | |
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| 1.コア事業の強化 |
情報×制御=∞でオンリーワンに挑戦する - Information×Control - |
| 2.CS経営革新 |
最良のソリューション・サービスを約束する - Innovation for Customer - |
| 3.楽しく果敢な社風 |
自己実現を追求する - Interesting & Challenging - |
| 4.キャッシュフロー経営 |
高効率・高収益・高分配を実現する - Increase of Cash flow - | |
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| @ お客様第一の事業運営の推進 |
| A 経営基盤の確立 |
| B 成長事業への注力と新コア技術の創出 |
| C CSR経営の推進 | |
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正興グループは、事業活動を展開するにあたり、法令を遵守し、社会規範・企業倫理に則って 行動するとともに、ステークホルダー(利害関係者)との対話を重ねつつ、その期待に誠実に応え、信頼をいただくことが持続的発展を遂げていくための基盤であると考えます。 この「企業行動規範」は、「社是」、「経営ビジョン」に掲げられた精神に則り、企業としてとるべき行動ならびに企業人として日々の業務遂行にあたって、心がけなければならない基本的 な方針をまとめたものです。 |
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1.【お客さまの満足】 社会的に有用で、信頼性の高い製品やサービスを、安全性や環境保全などに十分配慮して開発、提供し、お客さまに愛され信頼される企業を目指します。
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2.【社会的規範の遵守】 法令や社会的規範、社会的良識に基づいた公正で健全な事業活動を行い、社会から信頼される企業を目指します。また、社会の秩序や企業の健全な活動に脅威を与える反社会的勢力および団体とは一切関わりません。
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3.【公正な企業活動】 公正、透明、自由な競争を行うとともに適正な取引を行い、誠実な企業活動を推進します。また、政治・行政とは健全かつ正常で透明な関係を維持します。
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4.【企業情報の開示】 株主・投資家はもとより、広く社会とのコミュニケーションを図り、適時適切な企業情報を積極的かつ公正に開示し、企業活動の透明性を高めます。
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5.【環境問題への取り組み】 環境問題が人類共通の重要課題であることを認識し、『環境との調和』をスローガンとして、地球環境の保全と社会への貢献を目指して活動します。
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6.【社会との調和】 社会の一員であることを深く自覚し、『良き企業市民』として、積極的に社会貢献活動を行い、地域社会との共生に努めます。
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7.【人間性の尊重】 社員のゆとりと豊かさを実現し、安全で快適な職場環境を確保するとともに、社員の人格・個性を尊重し、能力を十分に発揮できる、楽しく果敢な企業風土を醸成します。
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8.【国際ルールの遵守】 海外での事業活動においては、国際ルールや現地の法律の遵守はもとより、現地海外での事業活動においては、国際ルールや現地の法律の遵守はもとより、現地の文化や慣習を尊重し、その地域の発展に貢献します。
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9.【経営幹部の姿勢】 経営幹部は、本規範の精神の実現が自らの役割であることを認識し、率先垂範のうえ、社内および関係者への周知徹底に努めます。また、社内外の声を常時把握し、実効ある社内体制の整備を行うとともに、企業倫理の徹底を図ります。
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